Concept コンセプト

静地、宝栄町。

利便と潤い、上質を極めた邸を。

140年以上の歴史を誇る活水中学・高等学校をはじめとする知の歴史を育んできた「宝栄町」。
歩きやすい地形で、多彩な交通アクセス、生活利便が身近に集う場所に
「エイルマンション宝栄町」が誕生します。

HOEIMACHI HISTORY

街の栄華を祈って、宝栄町と命名。

江戸時代を代表する浮世絵師、歌川広重の六十余州名所図会に登場する「肥前 長嵜 稲佐山」には宝山と記す山があり、稲佐山を指していると言われています。
その宝山(稲佐山)を望む麓が栄えますようにとの思いが込められ、昭和41年に旧竹之久保町の一部が分割される形で宝栄町は誕生しました。

かつては軍事防衛の重要地。

その昔、竹之久保界隈だったこの地には、
旧制の県立瓊浦中学校と旧制の私立、鎮西学院中学校がありました。
瓊浦中学校になる前は広い高台で、明治33年から大正10年まで長崎銃砲隊の兵舎があり、鎮西学院中学校になる前の場所には同隊の練兵場がありました。
当時、三菱造船所と同兵器製作所などがこの場所から一望できたことから重要な防衛地帯として軍事の一翼を担っていました。

文雅の煌めき、平和への願い。

現在、旧制県立瓊浦中学校は長崎県立西高等学校へ、鎮西学院中学校は活水中学校・高等学校へと姿を変え、文雅の系譜を受け継ぐ地として時を刻んでいます。
また、本物件の学区にあたる城山小学校は平和の願いを今に伝える被曝校。原子爆弾投下により爆心地からわずか500mの距離だった当校は甚大な被害を受けました。
その悲惨さを現代に語り継ぐため、城山小学校には被爆校舎をはじめとする遺跡を残しています。

EDUCATION

昔も、今も変わらない学びの風。
500m圏内に集う充実の教育環境。

宝栄町は被爆都市「長崎」の中でも、
特に平和の尊さを身近に感じられる教育エリア。
県内有数の進学校や、人間性を育む女学校など、
高い教育施設が徒歩圏内に充実しています。
平和への思いを育みながら、自由にのびのびと
成長できる環境が広がっています。

NAGASAKI STATION AREA 変わる長崎、映える暮らし。

※デザインは変更になる可能性があります。 
制作:長崎市

再開発が進む長崎

2022年秋に新幹線西九州ルートが、
2023年秋に新長崎駅ビルが開業予定。

2022年秋、長崎と佐賀の武雄温泉との間を結ぶ新幹線(西九州ルート)が開通を予定しています。それにともない長崎駅周辺は「新たな陸の玄関口」として活発に再開発を進められています。中でも2023年の秋に開業する新長崎駅ビルは、商業施設、ホテル、オフィスが入る大型の複合施設として特に注目を浴びています。

踏切撤廃でさらに快適になる交通事情

長崎駅←→ 浦上駅間の鉄道路線が高架化。

2020年に連続立体交差事業の一環として、長崎駅~浦上駅間の約2.5kmが高架化。これにより幸町踏切、宝町踏切、染川橋踏切、竹岩橋踏切が廃止され、線路を挟んで東西の交通渋滞の緩和や踏切事故の解消が期待されています。

  • 浦上駅周辺

  • 長崎駅周辺

  • ※(有)住宅流通新報社調べ

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